予防接種
予防接種

当院のワクチン接種は予約制ではなく、随時受け付けております。
タイミングによっては在庫が切れている場合もございます。ご来院前にお電話などで在庫状況をご確認いただくことをおすすめいたします。
帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が原因で、主に体の片側に強い痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれが出現する病気です。
50歳以上の方に多く、加齢やストレス、免疫力の低下により発症しやすくなります。
ワクチンは弱毒生ワクチンと不活化ワクチン(シングリックス)の2種類のワクチンがあります。当院では安全性や有効性(発症予防効果が約90%)、効果が持続する期間の長さ(約10年)から、不活化ワクチンをお勧めしています。
※シングリックス接種後は、副反応の有無を確認するために、接種後30分ほど院内で経過観察を行います。受付時間終了の1時間前までにご来院ください。
また、接種後には約2割の方に発熱や倦怠感などの副反応が見られることがあります。念のため、接種翌日は無理のないスケジュールでお過ごしいただくようお願いいたします。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎の原因となる「肺炎球菌」という細菌の感染を予防するワクチンです。主に高齢者や免疫力が低下している方の肺炎発症・重症化のリスクを下げる効果があることが証明されています。
65歳の方(※65歳の誕生日の前日から66歳に至るまで)、および対象となる基礎疾患のある方は、公費による接種助成(自己負担あり)を受けられます。
令和8年4月1日からプレベナー20という薬剤になります。
(助成がない方はプレベナー20もしくはキャップバックスの自費接種をお勧めしています。)
子宮頸がんは、20代~30代の若い女性にも発症するがんで、進行すると将来妊娠や出産ができなくなることがあります。そのため、「マザーキラー(母になるはずだった命を奪う病気)」とも呼ばれています。
この病気は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が主な原因であり、HPVワクチンを接種することで、発症リスクを大きく減らすことができます。
大田区ホームページ:子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチン
※ワクチン接種後は、副反応の有無を確認するために、接種後30分ほど院内で経過観察を行います。受付時間終了の1時間前までにご来院ください。
大田区では小学6年生から高校1年生の男性に対するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種費用の助成があります。HPV感染は男性の肛門がんや尖圭コンジローマなどの疾患の原因となるだけでなく、女性に感染させてしまうと子宮頸がんを発症させてしまう可能性があります。ご自身と将来の大切なパートナーを守るためのワクチンとお考え下さい。薬剤名はシルガード9です。全額の助成となりますので無料で接種できます。任意接種ですので、予診票の区からの発送はありません。
大田区ホームページ:男性に対するHPVワクチン接種費用の助成(任意接種)
※ワクチン接種後は、副反応の有無を確認するために、接種後30分ほど院内で経過観察を行います。受付時間終了の1時間前までにご来院ください。
主なワクチンの価格を下記に掲載いたします。
来院前にお電話で院内の在庫の有無をご確認ください。
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